「使う」を軸とした視点

最近、お店に行って、
「◎◎◎、どこにありますか?」と聞いても、
答えられない店員が増えている。

それほど商品数が多いわけでもないのに。
けっこうメジャーな商品のことを聞いているのに。

また、
メーカーに商品の機能について問い合わせた時、
答えられない方も多い。
「その部分に関しましては、別のセクションに・・・」
と言って、たらいまわしとなる。

彼らに欠けているのは、
「使う」ということを軸としてお店や製品を見る視点。

「自分の勤務先の自分の担当範囲」という軸で
お店や製品を見ているサラリーマンだからこそ、
カンタンな質問にさえ答えられない。

こういう日本型企業は、
あっという間に淘汰されるでしょう。