アトムを極力ビット化して、シンプルで快適に♪

新年ということで、
あらためて部屋を掃除したところ。

掃除する上で、
重視しているポイントは、
「なるべく余計なものを置かない」
ということ。

simple(シンプル)に。

但し、
貧相にするわけではない。

快適で必要不可欠なものを
しっかり置く。

シアターチェアとか、
移動式デスクとか、
ベッドとか。

さらに重視しているのは、
ビット(情報)化できるアトム(物質)は、
極力、ビット化する、
ということ。

たとえば、
本とか雑誌とかノートとか。

これらはビット化してしまえば、
それほどの容量をとらない。

同様に、
CDやDVD。

これもPC内にビット化して取り込んでしまう。

PCの容量を超えても、
ハードディスクが非常に安くなっているから、
テラバイト単位でどんどん増やしていける。

そして、
PCのようにアトムとしてスペースは取るものの、
(まあ、少ないスペースではあるが)
非常に多くのビットを扱えるものを
重視して置いておく。

これにより、
スッキリした部屋なのに、
とても機能的な部屋ができあがる。

しかも、
容量をたいして取らないから、
超都心に住むことが可能になる。

要所に近いから、
アクティブに行動できる。

好循環。

【プラトンの名言】

文章にしろ、和音にしろ、リズムにしろ、美しく、優雅なもの優れたものはすべて、シンプルである