The Rolling Stones、東京上陸!

The Rolling Stones 東京ドーム

今夜は、
The Rolling Stonesローリングストーンズ)のLIVEに行ってきた。

東京に上陸し、暴れまくっているストーンズを
目撃するために、東京ドームへ・・・

The Rolling Stones ~A Bigger Bang Tour~

The Rolling Stones 東京ドーム

ストーンズを見に行く時には、
何度行っても緊張とワクワク感がある。
今日も、かなり興奮しながらドームへと向かった。

20:10頃、BGMがとまり、大きな歓声が!
いよいよストーンズの登場!

1曲目: 「Start me up」のアノRIFFが流れた♪

いつ聴いてもこのイントロは美しい・・・
この曲は落ち込んでいた全ての人にとっての
「美しい復活」を表現している、と感じる。

2曲目: 「Its only Rockn Roll」
アルバム「It’s Only Rock N Roll 」のタイトル曲
この曲発売当時の「泡まみれのプロモーションビデオ」の一部が
ビジョンから流れてた。

3曲目: 「次は、新曲です」とのミックの日本語での紹介で・・・
「Oh No,not you again」
最新Album「A Bigger Bang 」収録曲

4曲目: 「Bitch」
Album「Sticky Fingers 」収録曲
私はこの曲のノリがスゴく好き♪

5曲目: 「Tumbling Dice」
この曲を聴くと、家に久しぶりに帰ってきたような
リラックスした感じがする

6曲目: 「Worried about you」
Album「Tattoo You 」からのバラード。
ミックがキーボードを弾きながら、ファルセットヴォーカル。
「この曲、意外と名曲だなあ」と感じた

7曲目: 「Aint too proud to beg」
・・・Album「It’s Only Rock N Roll 」から

8曲目: 「Midnight Rambler」
・・・Album「Let It Bleed 」の名曲。
照明が紫色に変わり、独特の不気味な雰囲気(笑
曲の後半でのキースのギターのノリに少し新しさを感じました
ストーンズって同じ曲でもライブの度に
新しい演奏法を実験しているんですよね

9曲目: 「Gimme Shelter」
・・・Album「Let It Bleed 」の1曲目の独特の美しいイントロで始まる曲。
女性ヴォーカル リサ・フィッシャーとミックとの絡みも面白かったです

さて、
この曲が終わったところでメンバー紹介。
そして、ミックが一度ステージから下がり

↓恒例のキースのソロ

10曲目: 「This place is empty」
最新Album「A Bigger Bang 」からのナンバー
This place is empty・・・とは、
ミックのいないことをキースが歌っているように感じました。
この曲は、私個人的にかなり好きです

さらにキースのソロが続いて
11曲目: 「Happy」
これはキースのトレードマーク!
Album「Exile on Main Street 」収録曲

さて、
ここでミックがステージに戻り
12曲目: 「Miss You」
Album「Some Girls 」の1曲目
70年代のダンスムーブメントに触発されて作られただけあって
踊れますね
チャーリーのバスドラムが4つ打ちになってるだけで
ダンスナンバーになります(^^

この曲を演奏しながら
ステージが会場中央に移動です・・・

13曲目: 「Rough Justice」
最新Album「A Bigger Bang 」から

14曲目: 「You got me rockin」
(Album「Vodoo Lounge 」から)
この曲は最高に盛り上がりました(^^
中央のステージでクライマックスを迎えた!という感じです
(私個人的にもこの曲が好きです)

15曲目: 「Honky Tonk Women」
この名曲を演奏しながら、ステージは中央から
もとの大きなステージへ戻ります

16曲目: 「Sympathy for the devil」
傑作Album「Beggar’s Banquet 」の1曲目
この曲は、ライブで演奏されるごとに
ダンスナンバーになってきたなあ、と私は感じてます
良い方向に曲が変化しているような気がします
もともと独特なノリがある曲ですよね(^^

17曲目: ここで早くも 「Jumpin Jack Flash」!!
今日は、キースのギターのドライブがかかっているように感じました
最高でした
後半のE→D→Bのコード進行の繰り返し進行のところで
キースが階段に座ってお客を眺めながら演奏してました(^^

18曲目: そして「Brown Sugar」!!
この曲もアンコールでの演奏が多いので
早くも・・という印象を持ちました
皆で手を思いっきり上げて、「Brown Sugar~」!!ですよ(^^

ここで一旦、メンバーがステージから降り

アンコール①
19曲目: 「You cant always get what you want」
Album「Let It Bleed 」の感動的なラストナンバー
歌詞の意味も非常に深いです
「欲しい物がいつも手に入るとは限らない・・・」

アンコール②
20曲目: 「Satisfaction」
いよいよラストです!
私が最初にストーンズを聴いたのがこの曲でしたが
このリフは一度聴いたら忘れられないですし
心に火がつきますよね
後半は、このリフを繰り返してかなり盛り上がりました

ラストナンバー「Satisfaction」の演奏が終わり、
ストーンズのメンバー挨拶の時、
キースが最高の笑顔を見せていたのが印象的だった。