MUCINEMA構想

樺澤俊悟 & 祭文太郎(映画監督)

今夜(11/16)、映画監督の祭文太郎さんと飲んだ。

樺澤俊悟 & 祭文太郎(映画監督)

私が10/27に祭文監督と飲んだ際、
MV制作の取り組みについて話したのだが、
祭文監督にも共感いただいて、
今夜、これを「MUCINEMA」(ミューシネマ)と名付けて、
MVの中にCINEMA(映画)的な要素を取り組むことの有効性を語っていた。

私は、MVは、これからの時代にとてもマッチしてると思っている。

理由としては・・・

(1)YouTubeを始めとしたWEBで手軽に観れるところが、
今の時代の視聴者の嗜好にマッチする。

(2)MVを創りたがっているアーティストが増えている。
これは、WEB、SNSの発展によって、披露する場所が増えていることが大きな要因だろう。

(3)そして、出演したがっている女優やモデルが増えている。
これも、上記同様、WEB、SNSの発展の影響が大きい。
少し前の雑誌での読者モデルのような、ユーザーに近い層にFOCUSされる時代的傾向もあり、
盛り上がるかと。

観たい視聴者が多く、
創りたいアーティストと、
出演したい女優がともに多い!

これは、作り手であり、掲載側でもあるコチラ側にとって、
すごく大きな市場なんだと思う。

また、
このProjectが有意義なのは、
音楽に関わるアーティストの活動を活性化デキ、
出演する女優達の活動にも出演機会、表現機会にも繋がる。

音楽だけでは、単なるiPodの中の一素材に
過ぎなくなっている今日この頃だけれど、
映像を、しかも映画を組み合わせることにより、
大きなStoryの展開の中で音楽を位置づけられる。

音楽だけでなく、映画にも通じる表現を意識デキることは、
アーティストにとっても有意義なのでは?

エンタメ界全体のの活性化にも繋がるし、
何しろ、やっていて楽しいと思う。

これから何年間もかけて長く続いていくトレンドだと思うので、
長期的に取り組んでいきたい。