男と女の需要と供給、そのアンバランスな曲線

世の中を科学的な視点で見るとオモシロイ。

たとえば、男女関係。

その需要と供給のアンバランスさについて。

ストレートな表現で恐縮ではあるけれど、
男性と女性とでは、性欲の強さが違う。

男性は高校生くらいから20歳頃は
欲がハゲしく高まるものですけどw、
だいたい25歳をスギたあたりから落ち着いてくる。

一方、モテ度合いでいうと、
高校生の頃よりも社会人になってバリバリ仕事しはじめて、
それなりのコトをデキるようになってからの方が女性にモテる。

性欲が減っていくのと反比例して、
モテるようになるのでありますw

一方、女性の場合はどうでしょう。

女性がモテるのは20歳前後の頃がピークでしょう。

そのピークが若干続いた後、
緩やかにモテ度は下がり続ける。

この流れとは対照的に、
女性の欲は年齢が上がる程 高まっていく傾向にある。

20歳頃は それほど欲がないにも関わらず男性にモテ、
40歳、50歳くらいになると、
男性からはOUT OF 眼中化されるにも関わらず、
女性の欲はピークを迎えてしまう。

実に、
アンバランス。

需要がある時期は供給がなく、
供給がある時になると需要がないw

男性の性欲は下がり続け、
女性の性欲は上がり続ける。

一方、
男性へのニーズは高まる場合もあり、
女性へのニーズは下がり続ける。

ハッキリ言ってしまうと、
このアンバランスさは努力で解消デキるものではないw

ココでビジネスチャンスが生まれる。

たとえば、
若くて欲の強い男性が、
年配の欲の強い女性に奉仕し、
お金を稼ぐ。

私の立教時代の同級生などは、
金持ちのオバサマの送り迎え、
奉仕、
などなど、あまり書けないようなことまで行った結果、
ベンツを買ってもらった始末w

一方、
男性で年配になってモテるようになった男性には、
バXXグラを売って儲けてもイイ。

年配でモテるということは、
シゴトがデキる、という場合が多いので、
お金は持っている。

多少高額なものでも買うでしょう。

まあ、余計なコトまで書いてしまったけどw、
アンバランスがあるところに商売あり、
そして、男女間の変化の違い、
実にオモシロイ。

そんな今日この頃。