AKB48の雑誌ジャックぶりを見て思うこと

AKB48、雑誌ジャック

コンビニに立ち寄ってみると、
雑誌の表紙がAKB48で埋め尽くされてるのが印象的w

最近では、
AKBのジャックぶりが目立っているなぁ。

AKB48、雑誌ジャック

しかも、AKB全員でジャックするのではなく、
単体で各雑誌に別れて載っているところが印象的。

役割分担もされていて、
見事な連携w

今までは、雑誌の表紙といえば、
グラビアアイドルがメインだったけど、
こうしてAKB48が、この領域に進出してくると、
グラドルの子たちは焦っているかも。

AKBが進出できる領域って、
これに限らず、モデルのジャンルもアリだと思うから、
これからも拡大していくんだろうなぁ。

もちろん、
AKB人気がずっと続くかはわからないし、
これから新しいアイドルグループの勢いが伸びてくるかもしれないけど、
こうして、従来“当たり前”だと思われていたことが、
変化していくのはオモシロい。

グラドルの子だちも、新たな仕掛けを考えているかもしれないし、
市場の活性化、という意味では良いのかも。

・・・

これから、
紙媒体での雑誌の売り上げは急速に低下していくはず。

休刊する雑誌も増える事だろう。

残った雑誌の限られたパイの中に、
AKB48のようなアイドルが進出していき、
グラビアアイドルの活躍の場が危うくなる。

こうした男性向けの雑誌だけでなく、
女性向けファッション誌にも、
アイドルが進出することも目立ってくるかも。

AKB48は男性ウケを狙ったアイドルだが、
これから、同性である女性に人気のあるアイドルが活躍すれば、
彼女達は、女性ファッション誌に進出するだろう。

そうなった時、
いわゆるモデルで食ってきた子達のパイを奪う事になる。

その時、
モデル達は、どうやって生き延びるのか、、、
そんな近未来を想像してみる。

WEBメディアは興隆していくことになるが、
雑誌の時のようなステイタスが持てるだろうか?

出演者の収益は確保できるのだろうか?

WEBメディアのマネタイズを考える事も重要だ。